2011年06月02日

ポケモン育成論その11【カイリキー】

ずいぶん久しぶりな気がする育成論(育成例)ですが、
今回は、三十路対決で大活躍?した、このポケモンです。


■ カイリキー♂(NN:すじたろう)

68.png

性格:いじっぱり
特性:こんじょう
もちもの:かくとうジュエル
技:クロスチョップ/れいとうパンチ/どろぼう/アンコール

努力値:S無振り80属抜き抜き(実数102)調整、残りHA適当に

【解説】
ジュエルパで使ったカイリキー。ジュエル急所クロチョはロマン。
ジュエル消費した後は泥棒で嫌がらせしたりしなかったり。

かくとうジュエルは受けにきたゴースト相手には発動しないため、無駄になりにくい。
そして特性は根性なので、鬼火もすかせる、含め補助技もアンコできる。

冷凍パンチは氷技に乏しいパーティーの補完と、ノーガードではないので、エッジは信用できないため。
なんだかんだでドラゴン荒ぶるこの環境では役に立ちます。

素早さは迷った挙句、フシギバナやバルジーナ等を有する80属抜きに落ち着きました。



■ カイリキー♂(NN:じゃばお)

68.png

性格:いじっぱり
特性:ノーガード
もちもの:ピントレンズ
技:クロスチョップ/ストーンエッジ/バレットパンチ/きあいだめ

努力値:HAと思われ

【解説】
ついでに、密かに昔から使ってる型も併せて紹介します。
ひたすら急所を狙う危険な男です。

クロチョもエッジもノーガードで命中100。ピントレンズで急所ランク+2。
気合を溜めれば+4。補助技を積まれても問題なし。

個人的にノーガード爆パンが好きじゃないので、うちのカイリキーはこんなのばっかです。
posted by デリカット at 21:45 | Comment(6) | ポケモン育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

ポケモン育成論その10【カイロス】

今回は、口元のビラビラと細腕が特徴的なこのポケモンです。


■ カイロス♀(NN:キスミー)

48812.png

性格:いじっぱり
特性:かたやぶり
もちもの:こだわりハチマキ
技:シザークロス/じしん/インファイト/フェイント

努力値:
攻撃:ウォッシュロトムを「じしん」で確定1発調整
耐久:補正なしラティオスの「りゅうせいぐん」&「めざパ炎」耐え調整
早さ:残り
※この努力値振りは結構高個体じゃないと実現しません。
 目安としてHADSが25以上は欲しいです。

【解説】
主な仮想敵はウォッシュロトム。
洗濯機は大体HC振りなので、素早さにちょっと振ってやると、先制「じしん」で落とせます。
たまにいるスカーフ持ちでも「ハイドロポンプ」を確定で耐えてから落とせます。

他は一応ラティオスやサザンドラの「りゅうせいぐん」を耐えて「シザークロス」で返り討ちにできますが、相手の性格が「ひかえめ」だったり、威力上昇系アイテムを持っていた場合は、調整も追いつきません。

これらの相手を倒した後は、ハチマキなので一旦引くことになります。
優先度+2の「フェイント」もあるので、後半の掃除役としても大事に使いたいところ。

同じ「かたやぶり」持ちのオノノクスに、どうしても見劣りしがちですが、タイプの違いや先制技によって違う立ち回りをしたいところ。
オノノクスじゃ相手の「りゅせいぐん」は耐えられませんしね。

「ハサミギロチン」は最後まで迷ったんですが、オノノクスも使えるということもあり、敢えて外してみました。
入れるとしたら「インファイト」か「フェイント」と入れ替えですね。
うちのパーティーは格闘技と先制技に乏しかったので、こういった構成になっています。
posted by デリカット at 16:21 | Comment(5) | ポケモン育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ポケモン育成論 その09

今回は、前回の動画でも活躍していた、この子です。


エレキブル♀(NN:はなこ)

33663.png

性格:やんちゃ(前々回の動画のうっかりやは間違いでした)
特性:やるき
もちもの:きあいのアタスキ
努力値:ACS調整振り
技:ボルトチェンジ/かえんほうしゃ/れいとうパンチ/じならし

【解説】
二刀流エレキブルです。
エレキブルがいると電気技はかなり警戒されるので、特性は「やるき」に。
調整によって「れいとうパンチ」で無振りガブ確定1発。
「かえんほうしゃ」で特化ナットレイ確定2発、「ボルトチャンジ」で無振りギャラ確定1発。

残りは素早さ振りで「じならし」からの「ボルトチェンジ」でサポートも目論んでいます。
エレキブルは飛行タイプを呼びにくいので、「じならし」が打ちやすいと思います。
やっぱりエレキブルは範囲の広さを生かした器用なアタッカーとして運用していきたいですね。
先発がかなり安定しますが、欲を言えば先制技も入れたかったです。スペースないけど。

ちなみに、NNの由来は特にありません。
なんとなく、見た目で「はなこ」か「はなざわ」だな、と思いました。
posted by デリカット at 12:20 | Comment(0) | ポケモン育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ポケモン育成論 その08

なんか随分間が空いてしまってスイマセン。
年末年始はアップできない環境で、ずっと新しいパーティー編成を考えてました。
そして出来上がったパーティーは全部で9つ。

今回から何回かに分けて、うちのパーティーメンバーを紹介していこうと思います。
記念すべき第一回はこの子です!


トゲキッス♂(NN:ゴッド)

33634.png

性格:れいせい
特性:はりきり
もちもの:こうかくレンズ
努力値:基本HA振り
技:しんそく/ドレインパンチ/シャドーボール/ふるいたてる

【解説】
二刀流はりキッスです。
当初は特殊技も2つ持っていたので、性格補正の大きい冷静を選びました。
いまとなっては特殊技は1つだけなので、勇敢の方がよかったですね;
耐久力が高いので「ふるいたてる」で積むことができます。
ちなみにキッスの攻撃を上げる積み技はこの「ふるいたてる」のみです。
その後「しんそく」で攻めるもよし、「ドレインパンチ」で回復もよし。
ノーマル/格闘が効かないゴーストが来たら「シャドーボール」で応戦します。

ちなみに、パーティーには「ビルドアップ」を「バトンタッチ」できる面子がいるので、
そのバトンを受け取ることができると、かなり硬くなります。
特殊耐久はもともと高い方です。「ドレインパンチ」の強化が嬉しい。
「ふるいたてる」を効果的に使うことができるのは、
はりキッスと加速バシャーモくらいではないでしょうか。
もともと種族値も高いので、1.5匹分くらいの活躍が見込めます。

ちなみに私は「てんのめぐみ」トゲキッスも使いますが、
無効のない岩技「げんしのちから」を用いたロマン型です。
やはりエアスラによる怯み狙いは好きじゃないですね〜
posted by デリカット at 04:55 | Comment(0) | ポケモン育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ポケモン育成論ブラックホワイトその7【デンチュラ】

気付けば育成論はしばらく間が空きましたね。
今回は、ナンバー的に苦労してそうなこのポケモンです。

No.596 デンチュラ <でんきグモポケモン>
265499.png
タイプ:むし/でんき 特性:ふくがん/きんちょうかん

【種族値】
HP70 攻撃77 防御60 特攻97 特防60 早さ108

【タイプ相性】
4倍:なし
2倍:ほのお/いわ
1/2倍:でんき/くさ/かくとう/はがね
1/4倍:なし
0倍:なし

【考察】
他に見ないタイプの組み合わせで、耐性的には弱点2つに抵抗4つと恵まれている。
しかし、防御系種族値は紙で、ガブリアスの補正なし「じしん」で乱数1発 (31.3%)。
格闘ポケの「インファイト」は半減すれば1発耐え、耐久が下がったところを一撃で倒すことも可能。
しかし、交代読みで撃たれる「ストーンエッジ」には細心の注意を払わなくてはいけない。

強豪ひしめく105族を抜ける素早さが魅力。
人気のゴウカザルと同速だが、張り合ったところで勝ち目は薄いので、最速に拘る必要はない。
(「いのちのたま」持ち「かみなり」で、ようやく乱数1発 (75%)になる程度の火力)
他にも対戦でよく見かけるテラキオンも同速だが、やはり勝ち目はない。
ビリジオンやコバルオンは、そもそもあまり見かけないので意識する必要はないだろう。

バタフリーで有名な特性「ふくがん」は、有効そうな技が「かみなり」くらいしかない。
しかも、「ふくがん」を利用したところで命中率は91%に過ぎないので過信は禁物。
他には「いやなおと」を確実に当てることができ、攻撃の値も実はそこまで低くない。
しかし、この耐久で補助技を使うためには流し際を狙う必要があり、流しに向きそうな「かなしばり」は「まもる」「みがわり」と合わせるのが基本となるのでスペース的に厳しい。

「きんちょうかん」は、半減の実を無視して確実に相手を潰していける。
高い素早さと微妙な特攻の種族値から、こちらの特性を利用して弱点を突いていく、器用なアタッカーとしての運用の方が向いているだろう。
「エナジーボール」を覚えるので水/地面タイプを狩れるが、持ち物補正なしだとH振りラグラージを1撃で落とせない。

---------------------------------------
育成例その1 【特殊アタッカー型】
---------------------------------------
性格:おくびょう/ひかえめ(スカーフ所持時)
特性:ふくがん/きんちょうかん
持ち物:こだわりメガネ/こだわりスカーフ/いのちのたま/きあいのタスキ
努力値:特攻252/素早さ252

確定技:かみなりor10まんボルトorボルトチェンジ/エナジーボール/めざめるパワー(炎or氷)
選択技:むしのさざめき/ふいうち/かなしばり/ひかりのかべ/みがわり/まもる(かなしばりと併用)

【解説】
素早さを生かした特殊アタッカー型。特攻は微妙な数値なので、性格か持ち物での補正は必須。
元から素早いのでスカーフ型は意表を突ける。その際の電気技は「ボルトチェンジ」がオススメ。

電気タイプの「めざめるパワー」は草か氷で迷うものだが、「エナジーボール」を覚えるので、安心して氷を選べる。
特性が「きんちょうかん」なら「オッカのみ」を無視して鋼キラーもできるので、炎も悪くない。
H振りハッサムが乱数1発 (31.3%)。なんらかの補正を入れれば確定1発。

虫タイプは範囲が微妙なので、一致と言えど「むしのさざめき」の優先度は低いだろう。
意外と攻撃も低くないので、性格を「むじゃき」や「せっかち」にしての「ふいうち」も悪くない。

「かなしばり」もなかなか使えるが、基本は「まもる」「みがわり」との併用になる。
「ヤタピのみ」が解禁されれば、いわゆる「みがヤタ」戦術の一環として入れてもいいだろう。

---------------------------------------
育成例その2 【物理アタッカー型】
---------------------------------------
性格:ようき
特性:ふくがん
持ち物:オッカのみ/ヨロギのみ/ひかりのこな
努力値:耐久調整/素早さ252/残り攻撃

確定技:いやなおと/ワイルドボルト
選択1:でんじは/みがわり
選択2:シザークロスorむしくい/ふいうち/おいうち

【解説】
無理やり作ってみた物理型。こいつでやる必要はあまりないが、意表は突ける。
まず、命中100%の「いやなおと」を当てなくては話にならない。

選択1は、そのスキを作るための技だが、うまく耐久調整すれば必須ではない。
選択2は攻撃技。物理は乏しいので、これ以外は「おんがえし」くらいしかない。

弱点を半減実で耐え、「いやなおと」を当てた上で反撃に移る。
「ひかりのこな」を持たせるなら、「みがわり」連発で外れを期待してスキを作るのもなくはない。
「いやなおと」を当てた後は「おいうち」があれば2択を迫れるが、技スペース的に厳しいか。
posted by デリカット at 22:57 | Comment(0) | ポケモン育成論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする